2006年01月15日

重たい話。

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『CREA』という雑誌が時々、犬の特集になる・・・
今回も可愛い犬達がたくさん載っている。 
が・・・今回は、犬を飼っている以上、無視することの出来ないページがあった。

保健所の犬たちの最後・・・ 悲しいけど現実。

実は、姫を飼う前に 保健所の犬を引き取ることも考えた。
電話の問い合わせをして、行き着いたところが、世田谷の保健所だったかな? いろいろ調べた結果、とても手続きが大変。
いわゆる飼い主として、適正か、否か・・・という審査。

環境、経済、家族構成、家族にアレルギーを持つものがいるかどうかの健康チェック。
*犬猫を屋内で飼育できなければならない。家を見に来るとのこと。
*通院などを考えてのこと。らしい。
*その時期に赤ちゃんや病人がいてはいけない。
*犬猫アレルギーはもちろんダメ。
*その他、たくさん注意されたけど覚え切れなかった


 担当の方が訪問にくるらしい!!(わざわざ世田谷へ行ったり来たり??) ウチは夫婦で働いているので、平日休暇を取らなければならない。
保健所としては、《無責任な飼い主には渡せない・・・》 ということでしょう。
もちろんそれは理解できます。
でもせっかく真剣に考えていたことなのに、あまりにも面倒な手続きや審査のため、結局引き取りを諦めた。できなかった。そこまで一生懸命になれなかった・・・。 情けなく残念なことでした。

犬1頭救うためには、面倒と思っちゃ〜いけなかったンだね。
近所の獣医さんでは、引き取りのコが1頭飼われている。とてもハンサム君だ。
先生も、『あの手続きをなんとかすれば、もう少し命が助かるのになぁ』と言ってた。

それでも、やっぱりほんの少しの無責任な飼い主がいるうちは・・・そのために 再びココへ連れ戻される犬猫が出てしまうのなら、審査は必要なのかもしれないナァ〜。




ニックネーム m-16 at 23:28| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする